
モデル2004シリーズよりロゴを一新しました!

| オルフェウス・ラボラトリーズは、スイスのハイエンド・オーディオ・メーカーです。全ての製品が1Uサイズ(高さ45mm)に拘って設計されています。 ゴールドムンドの設計を手掛けていた技術者らが参加し、当初3人の若者達でアナグラム・テクノロジーズ社は設立されました。ほんの一例ですが、アナグラム・テクノロジーズの開発するデジタル・モジュール(DAC)は、ナグラ、キャメロットテクノロジー、オーディオエアロ、トークエレクトロニクスと言った世界有数のハイエンドメーカーに供給されています。 アナグラム・テクノロジーズは主に技術開発を専門に手がける頭脳集団といえます。自分達の技術力を理解して貰う為に、アナグラム・テクノロジーズ社のプレゼンテーション・ブランドとし2003年夏に「Orphues」が誕生しました。 2002年に発表された「ORPHEUS TWO」フルバランス・プリアンプは、2chのプリアンプから簡単な設定でマルチチャンネルに発展する画期的なアナログ・プリアンプとして、USAのSound
Stage誌で「AWARD 2002」を受賞しております。 オルフェウスの開発するコンポーネント群は、全て革新的な内容を誇っています。「ONE」ではアナグラム・テクノロジーの技術を結集させた「ATF192/24mk2」を載せたDAコンバーターとして、最も高いサウンドクオリティとコストパフォーマンスを両立させ、さらにオプションDACを足すことでマルチチャンネル用のDACにも発展。「TWO」では、ステレオとマルチの融合という、これから最も注目される分野において、「ステレオをメインに聴く」という新しいアプローチにおいて開発を行い、さらに「THREE Stereo & Mono」では、PowerLoop(パワーループ)によって、「スピーカーとパワーアンプの相性の排除」という難題の解決に成功してきました。 ヨーロッパはもちろん世界各国で、オルフェウスならびにアナグラム・テクノロジーズ社のこれからの動向に注目が集まっています。 |
![]() ![]() ![]() ORPHEUS Laboratories Sarl, ZI Le Tresi 6A, 1028 Preverenges, Switzerland |
| ・秋葉原ダイナミックオーディオ5555/4Fに(ZERO/ONE/TWO/THREE M 2004)展示移動されました ・秋葉原ダイナミックオーディオ・サウンドハウス/2Fに(TWO/THREE S, Smk2)展示されました ・愛知県オタイオーディオに(ZERO/TWO 2004/THREE S 2004)展示されました。 ・豊橋市第一無線に(TWO,THREE S)展示されました。 ・九州吉田宛に(ONE/TWO/THREE S/FOUR)展示されました。 ・MJ無線と実験においてTHREE Monoが2004年度「テクノロジー・オブ・ザ・イアー」を受賞しました ・ステレオ誌の「2004年間優秀コンポ」にZERO, TWO, THREE S&M mk2, FOURが選ばれました ・STEREO 8月号にてTHREE Stereoが、9月号にてTHREE Monoが「特選」に推挙されました ・ステレオサウンド 2004年夏号にTHREE S & M mk2の紹介記事が載っています ・季刊オーディオアクセサリー109号に関連記事が載っています。(p32-p33) ・MJ無線と実験においてTHREE Stereoが2003年度「テクノロジー・オブ・ザ・イアー」を受賞しました ・ステレオサウンド 147号に関連記事が載っています。(p364-p367) ・AV Village 2003 7月号 No62に関連記事が載っています。(p46-p47) ・ステレオ2003年8月号に関連記事が載っています。(TWO/p14/準特選)(THREE M/p17/特選) ・ステレオ2003年10月号に関連記事が載っています。(THREE S/特選) ・MJ無線と実験2003年11月号に関連記事が載っています。(TWO/THREE S) ・ステレオサウンド 148号に関連記事が載っています。(p188-p189/p244) ・MJ無線と実験2003年12月号の表紙に使用されています。(TWO/THREE S) ・季刊オーディオアクセサリー111号に関連記事(FOUR)が載っています。(p96,p381) |
「Stereo誌2004年間最優秀コンポ」に選定されました Orpheus FOUR |
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モデル2004![]() モデル2002 ![]() モデル2002 & 2004共通 |
NEW!! ORPHEUS FOUR 2004 \940,000 ORPHEUS FOUR 2002 \860,000 - full balanced stereo Integrated amplifier - 「ORPHEUS FOUR」はすでにその革新的な技術と高い完成度でご評価いただいている「ORPHEUS THREE S」に「ORPHEUS TWO」アナログマルチチャンネル・プリアンプのピュアステレオプリ部のみを搭載したオルフェウス初となるハイエンドプリメインアンプです。 内部にはアナグラム・テクノロジーの最新モジュールである「PowerLoop」を搭載しています。テンションアンプ(電流)とカレントアンプ(電圧)のメリットを併せ持ったこの「PowerLoop」は今後、既存のNFB回路に変わる新技術として高い注目を集めています。バーチャル・エレクトリカル ・アウトプット・トランスフォーマーと名づけられた理論を用い、電気的にアウトプットトランスを生成するこの方法では、電流と電圧の双方をコントロールすることにより、結果としてカレントアンプでのピーク時の駆動力のデメリットを解消し、さらにテンションアンプでの逆起電流の発生という大きなデメリットをも、発生させないという画期的な方法で解決しています。またスピーカーのインピーダンスの変動に左右されない安定した駆動(パワー供給)が可能なのも「PowerLoop」の大きな特徴といえるでしょう。 また「Three S」でも大きな特徴のひとつとしてあげられていた「キャパシタンス・マルチプレイヤー・サーキット」も採用されており、トランジスタの増幅特性を利用し電気的に総キャパシタンス容量を1,000,000μFまで引き上げることに成功しています。この理論はもし実際に100万μFのコンデンサを搭載する際のスペースファクターの問題や、コンデンサを数多く使用するほど大きくなる個体差の問題を一度に解決し、なおかつ大容量を実現できる画期的なものとして「PowerLoop」とともにオルフェウスアンプの大きな特徴となっています。 但し「Four」での実効値は、キャパシタンスの数に比例し1,000,000μFx16/22となります。 ・プリアンプ部ではリレーやスイッチによる切り替えは行わず、入力毎にレベルコントロールが可能なアンプを個々に搭載。 ・伝達経路はオプトカプラー(光接続)にて行い、プリ部とパワー部の干渉を完全に遮断。 ・マイクロコンピューターによって集中制御を行い、あらゆるアクシデントに対し未然に防ぐ画期的な保護回路。 ・XLR入力を含むすべての入力を簡単な設定で個別にバイパスモードに変更可能。パワーアンプとして動作させる事により、AVアンプとの組み合わせによるホームシアターとの共存を容易に実現可能です。アニアルより抜粋 別売りリモコン(ZERO/TWOも操作可能):\90,000 使用電池: CR2430/3Vx2 Technical data |
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「Stereo誌2004年間最優秀コンポ」に選定されました! Orpheus TWO |
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![]() 2004モデル ![]() 2002モデル ![]() モデル2002 & 2004共通 |
NEW!! ORPHEUS TWO 2004 \900,000 ORPHEUS TWO 2002 \780,000 - versatile multichannel analogue preamplifier - 完全バランス構成の「ORPHEUS TWO」は、8系統もの入力を持つステレオ・プリアンプながら、 設定を切り替えることにより、シングル・マルチモードでは、1系統の6ch入力と、5系統の2ch入力 に、デュアル・マルチ・モードでは、2系統の6ch入力と2系統の2ch入力を持つ、マルチチャンネル ・プリアンプに発展します。メイン出力は、XLR1系統、RCA2系統を備え、さらにマルチチャンネル用 のRCA2系統(3,4,5,6出力)を備えています。もちろん各6chのボリュウムレベルは0.5dBステップで それぞれにプリセット可能です。さらに、マルチチャンネルモードでは、パッシブフィルターのON/OFF 設定も装備。その他にも各入力のインプットレベルの設定や、録音を行うモニ ター出力を全ての入力から行えるモニター設定、各入力の表示名の設定、ディスプレイの明るさ調整などが簡単な操作で設定可能です。もちろん、本来はステレオ・プリアンプとしての設計であり、その音質が既存のマルチチャンネル ・プリアンプや、AVプロセッサー等とは比べ物にならないレベルであるのは語るまでもありません。一切の音付けを排除したクリーンで見通しの良い空間表現とS/Nの良さは、ハイエンド・ステレオ・プリアンプにしか成し得なかった世界です。 このプリアンプの最大の利点は、現在のパワーアンプを生かせるとともに、現在マルチチャンネルプレイヤーをお持ちでない方も、ステレオのプリアンプとして安心してお使いいただける点にあります。今後マルチチャンネル・プレイヤーをご購入した場合に設定を切り替えるだけで、マルチ/ステレオどちらの良さも最大限発揮できるヴァーサタイル・プリアンプに発展します。また今までは、マルチチャンネル用のフロントスピーカーとステレオ用のスピーカーを分けてお使いしている方も、この二つを共有することが可能となり、スペースファクター的にも有利ですし、音質的にも近くにスピーカーがあると無いとでは差が出てるのは周知の通りです。 音楽を楽しむ為のステレオ/マルチ・ヴァーサタイル・プリアンプ。「ORPHEUS TWO」は革命的でありながら、これからのスタンダードであり、最上の音楽再生を目指す人の最後のプリアンプとなるでしょう。 ・リレーやスイッチによる切り替えは行わず、入力毎にレベルコントロールが可能なアンプを搭載。 ・伝達経路はオプトカプラー(光接続)にて行い、アナログ回路とデジタル部の干渉を完全に遮断。 別売りリモコン(ZERO/FOURも操作可能):\90,000 使用電池: CR2430/3Vx2 Technical data |
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![]() モデル2002 & 2004共通 |
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![]() Orpheus THREE S mk2 「Stereo誌2004年間最優秀コンポ」に選定されました! Orpheus THREE S mk2, THREE M mk2 |
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![]() 2004モデル
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NEW!! ORPHEUS THREE M 2004 \1,300,000/pair (\750,000/pc) ORPHEUS THREE M mk2 \1,200,000/pair (\600,000/pc) ORPHEUS THREE M 2002 \1,100,000/pair (\550,000/pc) - full balanced mono power amplifier - NEW!! ORPHEUS THREE S 2004 \700,000 ORPHEUS THREE S mk2 \680,000 ORPHEUS THREE S 2002 \620,000 - full balanced stereo power amplifier - 完全バランス構成の「ORPHEUS THREE M」及び「ORPHEUS THREE S」は内部にアナグラム・ テクノロジーズの最新モジュールである「PowerLoop」をそれぞれ搭載しています((mk2 & 2004は各ch毎に計2個)。テンションアンプ(電圧)とカーレントアンプ(電流)のメリ ットを併せ持ったこの「PowerLoop」は今後、既存のNFB回路に変わる新技術として高い注目を集めています。バーチャル・エレクトリカル ・アウトプット・トランスフォーマーと名づけられた理論を用い、電気的にアウトプットトランスを生成するこの方法では、電流と電圧の双方をコントロールすることにより、結果としてカレントアンプでのピーク時の駆動力のデメリットを解消し、さらにテンションアンプでの逆起電流の発生という大きなデメリットをも、発生させないという画期的な方法です。この45mmという想像を絶する薄さからは想像もできない駆動力はこの「PowerLoop」の恩恵に他なりません。 世の中にあるスピーカーにはそれぞれ個性があります。使用しているユニットの素材、能率やキャビネットの大きさなど、そのスピーカーの個性を決定付ける要素は様々ですが、これがアンプとスピーカーの相性という現象を引き起こします。しかし「ORPHEUS THREE」はインピーダンスとのマッチングをとり、常にインピーダンスの変動に追従するので、限りなくこの「スピーカーとの相性」を排除することに成功しました。つまり、スピーカーの能力を最大限発揮させることが可能なのです。その結果一聴して分かる変化はスピード感です。最初は「低音が速い」とお感じになることでしょう。しかし、それは全ての帯域のスピードが揃っている事実の延長だ、と気付くのにそう時間は必要ないはずです。あとは、アンプの持つ音色が好みにあうか、のみが問題となります。 また大きな特徴のひとつとしてあげられるのが「キャパシタンス・マルチプレイヤー・サーキット」の採用です。実装48,400μF(2,200μFx22) ながらトランジスタの増幅特性を利用し電気的に総キャパシタンス容量を2,000,000μF(Mでは一台あたり)まで引き上げることに成功しています。この理論はもし実際に200万μFのコンデンサ(mk2は2,000万μF)を搭載する際のスペースファクターの問題や、コンデンサを数多く使用するほど大きくなる個体差の問題を一度に解決し、なおかつ大容量を実現できる画期的なものとして「PowerLoop」とともにオルフェウスアンプの大きな特徴となっています。 入力は、XLRの他にRCAにもリアパネルのスイッチによって切り替えが可能です。また、使用されるトロイダル・トランスもオルフェウス・カスタム・トランスを「ORPHEUS THREE M」では、片chに2台、左右合計で4台、「ORPHEUS THREE S」では左右に1台ずつ装備しました。ステレオ再生はもちろん、マルチチャンネル目的にも最適なアンプと言えるでしょう。 (mk2 & 2004の変更点) THREE mk2 & 2004の内部構成は改善のために100%変更され、より良い信号経路と優れた電源環境(20F)を備えたのが特徴になっています。これはより見える形で、音楽再生の場において「音響的な改善」をリスナーに提供する事となりました。 Technical data 使用上のお願い オルフエウスTHREE S & M mk2 新製品ニュース |
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![]() ORPHEUS THREE M (mk2 & 2004はSPターミナルがセンターの位置になります) |
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![]() ORPHEUS THREE S (mk2 & mk2はSPターミナルがセンターの位置になります) |
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![]() ONE 2004 ![]() ONE 2004内部 ![]() ONE 2002 ![]() |
NEW!! ORPHEUS ONE 2004 \780,000 ORPHEUS ONE 2002 \650,000 - 24bit/192kHz upsampler DA Convertor - 「ORPHEUS ONE」DAコンバーターには、オルフェウスと併設されるアナグラム・ テクノロジーズ社の最新DACである「ATF 24/192 mk2」が搭載されています。このATF24/192mk2は世界中で高く評価され、採用している製品は、スイスのNagra Audio社の「DAP」 や、Audio Aero社の「Prestige AV Player」、 Audiomeaca社の「ENKIANTHOS DAC」など世界有数のハイエンドブランドが挙げられます。 このATF(アダプティブ・タイム・フィルタリング)192/24mk2は非同期サンプリング・レート回路により、PLLを使用せずに入力信号のクロック成分を自動追従し、デジタル状で仮想アナログ波形を生成。そのアナログ波形を元にジッタートリートメントを2回行い、ディストレーションを抑える画期的なモジュールで、入力信号は96kHz/Streo(192kHz/Mono)まで対応しています。「ORPHEUS ONE」では、最大4台のDACボ ードを搭載することが出来(ノーマル時は1台)、入力(S/PDIF、AES/EBU各1系統)はもちろん出力も4ボードとも個別となっています。将来主流になるであろう、マルチチャンネルへの発展も見据えた設計といえるでしょう。つまり、現在でも何機種か発売されている6chを3×デジタルで出力(1xフロントLR、1xリアLR、1xセンター&サブウーファー等)できるマルチチャンネルプレイヤーと組み合わせれば、全てのチャンネルをばらばらにアップコンバートが可能となり、そこから6chのアナログプリ等に出力できます。もちろん4台のDACボードを搭載していれば、さらにステレオのCDトランスポートなどの入力も合わせて一台で可能です。 (2004では入力はXLR(AES/EBU),2xRCA(S/PDIF),2xBNC,TOSLINKの計6系統のデジタル入力を備え、出力はアナログボードを増設する方式に仕様変更) アナログ出力はXLRが1系統ですが、もちろん購入時にRCAタイプを選ぶことも可能です、さらにオプションボードを追加してXLR、RCA両様にすることも可能です。最大 8入力を備える「ORPHEUS ONE」はフロントパネルでS/PDIF、AES/EBU の入力切替が可能となっています。 (2004ではRCAとXLR双方のアナログ出力を各アナログボードに装備し、TWOと同様に5TACTにて入出力の設定を行います) 圧倒的なダイナミックレンジと空間表現。「ATF 24/192 mk2」の能力の高さは聴いた瞬間に聴き取ることができます。「ORPHEUS ZERO」との組み合わせはもちろん、既存のトランスポートや、一体型CDプレイヤーとの組み合わせにも大きな魅力を備えたDAコンバーターです。名前からも想像がつくように、オルフェウスが最初に開発した製品であり、アナグラム・テクノロジー社の技術力を凝縮した傑作と言えるでしょう。 ※追加ボード \200,000 Technical data オルフェウスONE 2004 新製品ニュース |
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![]() ONE 2002背面 |
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「Stereo誌2004年間最優秀コンポ」に選定されました! Orpheus ZERO |
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![]() ZERO 2004 ![]() ZERO 2004内部 ![]() ZERO 2002 |
NEW!! ORPHEUS ZERO 2004 \1,100,000 ORPHEUS ZERO 2002 \980,000 - compact disc player 「ORPHEUS ZERO」はCDプレイヤーとして世界で最も薄型である1Uサイズを実現しています。搭載されているメカはフィリップス CDM-Pro2ダイキャストバージョンですが、このドライブメカは55mmのサイズがあり、1Uに納めるのは不可能でした。そこでオルフェウスでは、CDM-Pro2を自社内でチューンナップし、約40mmに変更し搭載しています。CDM-Pro2は非常に精度の高いメカニズムですが、サーボやレーザーアンプ等を全て小さなPCB基盤で処理しているため、さまざま難題を抱えていました。そこでオルフェウスではレーザーアンプ以下の全てをオリジナルパーツを用いてアップグレードしています(よってフィリップス製のリモコンは使用できません)。またシンクロナイザーを出力の最短距離に位置することにより飛躍的なジッター低減も併せて実現しています。 クランパーは従来のマグネットのみではなく、軸を正三角形で形成することにより、クランプ時の誤差、再生中のブレを最小限に抑えることに成功し、高度な読み取りを実現しています。世界的に評価の高い、英国ウォルフソンWM8740(24bit/192kHz,Streo)のDACを搭載していますが、停止させることも可能です。非常に完成度の高いCDプレイヤーとなっていますが、本来のオルフェウスの実力を最大限に発揮させる為には、アナグラム・テクノロジーズATF192/24mk2を搭載した「ORPHEUS ONE」との組み合わせをお勧めいたします。 「ORPHEUS FOUR」インテグレーテッドアンプと組み合わせれば、高さわずか90mmで本格的なオーディオを構築することが可能となります。サウンドとサイズとデザインという3要素を全て高次元で併せ持つ「ORPHEUS ZERO」は新しいフォーマットの登場によってユニバーサルプレイヤーが主流になっている現在に、専用機の重要性を再確認させてくれることとなるでしょう。 別売りリモコン(TWO/FORも操作可能):\90,000 使用電池: CR2430/3Vx2 Technical data オルフェウスZERO 2004 新製品ニュース |
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![]() ZERO/Player (ZERO/Transportは左のデジタル出力のみとなります。) |
ZERO 2002 ![]() ZERO 2004 |
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