Phile Web News 2007,8,6

HiVi Web News 2007,8,8

www.platinumseries.co.uk

(2007/09/03 Open)


UKプレスリリース


Platinum UK カタログ



Platinum UK マニアル


画像のDownloadはMAfocus



10年の開発期間を経て、Platinum SeriesはMonitor Audioのフラッグシップとして誕生しました。
Technical Director Dean Hartleyが、Monitor Audioに参加して以来、彼が暖めていたOwn Projectとしての集大成がここにあります。


Technical Expertis
Innovation
Superior design
Performance

Pride of ownership


全てを、ゼロからスタートし、目指したサウンドはナチャラル、且つワイドレンジ、そしてローディストション。
しかし、彼 Dean Hartleyの辿り着いた境地は、バルデサッレ・カスティオーネの表した「Sprezzatura」の如しであります。




MJ誌2007年度テクノロジー・オブ・ザ・イアー賞, PlatinumPL300がグランプリに輝く!



・AVレビュー誌
「VGP2008」, PlatinumPL300が「ホームシアター大賞金賞」に入選!

オーディオアクセサリー誌オーディオ銘機賞2008, PlatinumPL100が「銀賞」に入選!

序論
Platinumの挑戦は、スピーカー市場に、本当に難解ではあるが、かってないパフォーマンス(性能)とクオリティー(品質)を導入することである。それは、それぞれに焦点を合わせ、緻密な設計をすることによって、最も自然なサウンド(音)を達成することが、可能となる。全く、純粋な精神状態で、野心の要求として、新しい材料の開発、独自の構造物、徹底的な無響室テスト、多くの試聴が行われました。あらゆるコンポーネントは、規格に沿って生産され、各スピーカーは、技術者のスペシャルチームによって、慎重な手作業にて、組み立てられます。新しいPlatinumシリーズは、イギリスの技能と品質の高さを示し、音楽およびシアターサウンドの再現へ、Monitor Audioの新たなるデモンストレーションを表すものであります。

技術
ドライバーの放射表面は、セラミック処理された、アルミ・マグネシューム(C-CAM)を採用。C-CAMは極度に堅く、高い効率をもたらす、軽量で、且つ革新的な合金の材料である。バスミッドドライバーのコーンは、Rigid Diaphragm Technology (RDT)にて、目方を減少させ、且つ、強度が増すように設計されています。 コア部は、C-CAMの超-薄い皮膜(40ミクロン)にて、サンドイッチされ、Dupon Honeymexによるハニカム構造にて、ラミネートタイプのメタルより、150倍もの堅い構造をして、極度に軽量である。ハニカム構造の材料による、新しいディンプル形状(凹形)の円錐コーンは、滑らかな周波数レスポンスを確保、分割共振を排除するため、FEA分析で解析されました。前部バッフル、ベース、およびミッドレンジのハウジングは、Anti-Resonance Composite(ARC)材料による、成型品である。これは、鉱物(マーブルパウダー)が添加され、ポリマーの熱管理にて、非常に不活性で、最適にダンプされた、コンポーネントを提供。Platinumのミッドレンジドライバーのために、テーパード・ラインエン・クロージャー:Tapered Line Enclosure(TLE)を、ARC材料による成型品としました。このTLEは放物線の形をして、定在波と形状による、共鳴の伝播を防ぐように設計され、特別な先細り形状の構造である。さらに、全てのモデルに、HiVe2ポート・テクノロジーによる、気流を加速して、乱れを減少させる、ストレートなバスレフポートを採用。

                                  

                   Rigid Diaphragm Technology (RDT)                  Anti-Resonance Composite(ARC)             HiVe2ポート

ドライブユニット
C-CAMリボン高周波トランスデューサー
Monitor Audioの伝統的なC-CAMドーム・ツィーターから離れ、Platinumシリーズのために開発されたリボンデザインは、高いエネルギーを持つ、NeFeB レアー・アース・マグネットの強力な磁場に吊された、C-CAM合金の超-薄いサンドイッチ振動板を使用。リボン自体が、ボイスコイルと放射ダイアフラム、双方として働き、リボンのあらゆる部分が、直接と同時に、エネルギーを滞留なく放射することが出来。わずか18mgのリボンダイアフラムは、まさしくその高速過渡応答をもって、極度に低い相互変調と、歪率を示し。100k Hzの可聴外周波数まで、再生が可能。これらの特性は、トランスジューサーに最も複雑な、音楽的なサウンド(音)とハーモニックス(倍音)、これらのリーディングエッジと自然な減衰を、再生させることに有効である。

                 

       PL100, PL300のRibon Tweeter   

                                  

      位相補正された、PLC350のRibon TweeterとMid-range Driver    Mid-range Driverのテーパード・ラインエン・クロージャー:TEL

低音(Bass-range) ならびに中低音(Bass/mid-range)ドライバー
新しいダイキャストのドライバーシャーシーは、低い反射と、開放領域が増加され、換気が向上した、後部セクションを有する。Monitor Audioは、FEA解析を駆使し、磁気ギャップと銅リングが、以前より高いレベルの直線性にて、低い歪を可能にする、新たなモーターシステム(ボイスコイルの駆動方法)を開発。磁石プレートとポールは、磁力線の増加を目指し、究極の一致(結合)を提供すべく、非常に正確な規格にて、CNC機械加工されている。

PL300とPLC350で使用される、ミッドレンジドライバーは、さらに直線性を最適化し、歪を減少させるのに、アンダーハング・ボイスコイルデザインを採用。高いエネルギーのNeFeBレアー・アース・マグネットの高い効率、および大きい50mmボイスコイルを、巨大なパワー入力とダイナミックなインパルスを扱うために採用。さらに、ミッドレンジとの継目の無い自然な音のつながりを、バスと高周波のドライバーに提供すべく、このドライバーには、ダイレクト・ドライブRDTコーンを使用。

PL100, PL300およびPLC350で使用されるバスドライバーは、ロングスルー・ボイスコイルにて、ハイ・パワーレベルでの、大きいエクスカーションを提供。PL300とPLC350で使用される、20cmバスドライバーは、高いエクスカーション時の、安定性を保持する為に、ダブル・スパイダーを採用。これらのRDTコーンは、ボイスコイルによって直接駆動され, ドライバーのレスポンスを妨げる、どんなダストキャップも、コイルとのジョイント部すら、持っていない。

               

                            Bass-rage driver の「低い反射と、開放領域」ならびに「アンダーハング・ボイスコイルデザイン」

クロスオーバー
すべてのコンポーネントは、技術者による何時間も及ぶ試聴と評価の後に、最も短い信号経路と、音質のために最も良い部品を選択。コンデンサは、公差 1% の金属皮膜のポリプロピレンフィルムタイプで、特に、ICW Clarity Capへの特注品。どんな剰余誘導効果も与えず、高電力、低公差 1% のフィルム抵抗。平らな銅箔による空芯コア・コイルは、入力信号に対し低い内部抵抗をもって、どんな察知可能な歪も付加しない。

キャビネットデザイン
すべてのキャビネットは、木製ベニヤのマルチラミネート(多重積層)で包み込んだ、堅いベニヤ板構造にて、1個の断片シェルを形成。本質的に、側面が非定期的であるが故に、定在波の発生を防ぐ。Monitor Audioは、剛性を完全な物とすべく、Platinumシリーズのために、ユニークな『ピンホール』による、内部補強と仕切りを開発。さらに、キャビネットの前面と背面パネルは、『ピンホール』パネルを介し、直結されたテンションロッド(鋼鉄ボルト)によって、「望ましくない共鳴」を調整し、特定のトルクにて締め付け、個々にチューニングを施す。内部減衰材料 Bitumastic を、一定レベルの共鳴減衰を得る為に、キャビネット内部の全ての壁面に施工。

       

キャビネットの仕上げ
黒檀(Ebony)とサントス・ローズウッド(Santos Rosewood)に、11層に及ぶ艶のあるピアノラッカーでコーティング、エキゾチックな自然木のベニヤは、どんなつなぎ目も判らなくするため、一つ一つ手で選び、木目が合わされ、ベニヤの中の絶妙な節目すら、豊かなバラエティー性を高めるのに一役かっています。さらに前面バッフルには、スッコットランドのAndrew Muirheadによって供給された、ストラススペイ(Strathspey)革を使用、一台一台、手で取付けられます。ストラススペイ革は、入手可能な最も良い、上質の自然革であり、多くのイギリスの高品質ブランド、家具から自動車のベントレーや、マリン産業のヨット、クルーザー等に使われています。ストラスペイ革は、ピアノクリアラッカー塗装が施された、Platinumの美しいベニヤと相まって、どんな部屋に置いても、即座に高品質な印象を与え, インテリアに贅沢な感覚の融合を与える事になります。

                         

        エボニー・ピアノ           ローズウッド・ピア         ストラスペイ(Strathspey)革

            

       ストラスペイレザーの品格とアンドリューミルヘッド社の手作業


スピーカーターミナル と フィート
WBT Platinum Signature terminalは、入手可能な最も高い品質である。高い精度で機械加工され、純粋なプラチナでメッキをして、まさしくその非常に低い接触抵抗と、最良の接触状態を提供。それらは正確なピッチ調整にて、スペード、4mmのバナナラグまたは裸線接続に於いて、頑丈なケーブルに最適である。

可調整のスパイクフィートは、PL300およびPL100 Stand & PLC350 Standで使用。最高の公差にて、高級な合金から機械加工され、最強規格のアルマイト処理を施しました。フィートは、鏡面仕上げにクロムメッキされ、高張力鋼の『弾丸』スパイク形状を採用。強く固い木のフローリングに対しては、フィートデザインに一体化した、滑り止めゴムパッドにて対応。

              


           
       Tool Box を標準装備        不慮の事故防止用パンチングメタルグリルを装備(インサートマグネットにより固定)


        ●
増し締めドライバー x 2
      正確な位相を得る位置決め水準器
      クリーニング・クロス
     
 
ターミナルリンクの保管スペース

      ※ Platinumの全モデルには、防磁対策は施されていません!理由は、ディスプレーに非常に接近して設置した際の、振動による影響を避けるためです。

PL100概要
165mmRDTのバスミッドドライバーとC-CAM高周波リボントラスジューサーのコンパクトな2ウエイスピーカー。素晴らしまでの、高い周波での分解能と共に、PL100には、優れた広帯域の応答性とダイナミック、拡張した低域の解像力を求め設計。その超-不活性なキャビネットと相まって、極度な正確さにて、ミッドレンジの「生きているような表現」を提供。異常なまでに敏しょうな、RDTバスドライバーは、全周波数帯域を通して、一貫した位相特性を有し、リボン高周波トランスジューサーに適合するに、十分な過渡応答を提供。
オプションで専用スタンドが用意され、安定性と性能を増加させるために、PL100キャビネットに、直接、ボルトで締め付ける。PL100 Standは、最適条件と位相の位置決めを、傾斜レベルでのセットアップが可能。高さは600mm。

PL200概要
PL200は、より大きい部屋を満たすのに、必要なパワーとスケールを、発生させる能力の、3ウエイシステム。最高の機敏さを結合、光り輝く音の絵を、描くが如くのパワーを持つ。35Hzから100kHzに及ぶ、クリーンでナチュラルな再生、それは真の広帯域なレンジのスピーカーシステムである。極度に正確なドライバー、非常に低い歪みのネットワーク、および、正に不活性なキャビネット構造、これらが、ニュートラルに、生きているようで、完全に洗練された、素晴らしい音のスピーカを作り出しています。このPL200は、PL300の200mmバスドライバーを165mmに変更しただけですが、非常にコンパクトで、使いがっての良いサイズに仕上がりました。

PL300概要
約1.2m高のPL300は、美しいフロアー型の3ウエイスピーカーである。ドライバー構成は、2 x 200mmRDTバスドライバー、1 x 100mmRDTミッドレンジドライバーとC-CAM高周波リボントランスジューサー。このスピーカーには、素晴らしいパワーと、より緻密で詳細な、特徴が印象的な、生きているような音で、より大きい部屋を満たすのに必要な、パワーとスケールを再現する能力がある。PL300は、28 Hzから100k Hzまで及ぶ、周波数スペクトルを再生することができる、広い帯域幅を持つスピーカーシステムである。

RDTミッドレンジドライバーは、550 Hzから4k Hzの間の帯域を担当し、その超-軽量のRDTコーンは、この上なく自然な過渡応答(トランジェント・レスポンス)を、顕著な精度にて、動いたり止まったりすることを提供。ミッドレンジドライバーの、Tapered Line Enclosure(TLE)は、定在波の発生を防ぐ形に設計され、Anti-Resonance Composite(ARC)材料にて、不活性なチエンバーを、鋳造にて成形。さらにTLEは、ゴムアイソレーションによって、メインキャビネットハウジングからの衝撃を吸収させ、少なからず残留エネルギーの伝達を排除。2 x 200mm RDTバスドライバーは、極度に低い信号歪にて、高いエクスカーションを起こすために組み込まれ、銅の渦巻リング・ボイスコイルを採用した、最適のモーターシステムを使用することによって、直線性を大いに改良することを達成。ハイパワー出力時でさえ、PL300は、歪とか疲労の、どんなサインからも、安定した状態で、切り離せるように設計されています。

                       

        PL100のARCバッフル           ミッドレンジドライバーのテーパード・ラインエン・クロージャー:Tapered Line Enclosure(TLE)とテンションロッド

PL300には、ユニークなピンホールの仕切り、締め付けボルトの補強、および、内部のすべての表面に付けられた、Bitumastic 減衰パッド、この十分な展開がなされた構造体は、特にキャビネット共鳴を否定して、理想的なレベルでのエネルギー減衰を提供します。

             

        HiVe2ポート・テクノロジーにて、気流を加速し、乱れを減少させる、ストレートなバスレフポート

PL300のクロスオーバーは、スピーカー自身からの、「磁気干渉」と「アクースティックな音圧の影響」を排除するため、ARCのダイキャストベースに収納されている。したがって、ARCベース上の、バイワイヤWBTターミナルを以って、床と同一面で、アクセス「ケーブル接続」の利便性が'提供できる。

        

        ベース部分にクロスオーバーを収納

PLC350概要
PLC350は、大型の3ウエイ構成にて、PL300と同じドライバーを利用した、4ドライバー・センターチャンネルスピーカー。それは、最も広い帯域幅を持つセンタースピーカーにして、32 Hzから100k Hzまでの再生能力。ニュートラルな色調バランスと正確さで、ダイナミックなサウンドを提供。

PLC350の動作特性は、PL300の音色にマッチして、非常に高品質のマルチチャンネル・オーディオビディオ再生に、継目の無いサウンドステージを、前面に創り出す。ホームシアターシステムの情報の、少なくとも60パーセントは、センターチャンネルスピーカーから与えられる。この役割にPLC350は、優れたデザインにより、言い過ぎることが無いぐらいの、再生能力を完備。

PLC350のために、2本足の専用スタンド PLC350 Standが用意され、傾斜角度の調整が可能で、最適な位置決めを提供。 スタンドの高さは330mm。

PLC150概要
PLC150は、コンパクトな2ウエイ構成にて、PL100と同じドライバーを使用した、3ドライバー・センターチャンネルスピーカー。45Hzから100K Hzまでの再生能力。ニュートラルな色調バランスと正確さで、ダイナミックなサウンドを提供。PLC150の動作特性は、PL100の音色にマッチして、PL100 AVシステムの一員として、非常に高音質のマルチチャンネル・オーディオ・ビデオ再生に、真価を発揮します。

専用スタンドは、用意しておりませんので、PLC350 Standを流用するか、GSLCR Standの使用を、お勧めします。

PLW15概要
プラチナムのマルチチャンネル再生に、音楽的バイタリティーを与えるのがPLW15であり、このマッチしたサブウーファーは、ディスクに録音された、より深い周波数までも、リリースすることが可能。初の15インチ38cmC-CAMドライバーは、トリプルサスペンション、ダブルスタック、10cmボイスコイルの駆動部を、ダイキャストシャーシーに搭載。連続1,000WクラスDの内臓アンプにて駆動し、織り目正しい色調にて、継目の無い広いバンドを、豊かで自然なダイナミックをもって、そのレンジに対応したスピードを保ちつつ、かって味わったことの無い、パフォーマンスを提供。リモコン操作にて、精巧なディジタルフィルターを使い、細かなチューンをスピーカーに設定することが出来、さまざまな環境に、高度なDSP調整を伴う、ルームアコースティックを、10バンドのパラメトリックEQと4つのプリセットEQポジションにて、音楽と映画に最適な、ルーム設定の環境を、整えることが可能となりました。

Platinumシリーズの価格/2014.04.01改訂
PL100    £2,750 pr   ¥495,000/税別
PL200    £5,250 pr   ¥945,000/税別
PL300    £6,500 pr  ¥1,170,000/税別
PLC150   £1,900 ea   ¥342,000/税別
PLC350   £2,750 ea   ¥495,000/税別
PLW15    £2,600 ea   ¥420,000/税別
フロアースタンド: PL100 Stand  £425 pr  ¥77,000/税別
           PLC350 Stand £325 ea ¥59,000/税別




   

Dean Hartleyと彼が率いる開発チーム

   

FEA解析の模様





画像は、全て、Piano Rosewood 仕上げ。

 

PLatinum PL100  £2,750pr ¥495,000/税別/ペア(ピアノエボニー, ピアノローズウッド, ピアノブラック---2014.04.01改訂

165mmRDTのバスミッドドライバーとC-CAM高周波リボントラスジューサーのコンパクトな2ウエイスピーカー。素晴らしまでの、高い周波での分解能と共に、PL100は、優れた広帯域での応答性とダイナミック、拡い低域の解像力を求めて設計。その超-不活性なキャビネットと相まって、極度な正確さにて、ミッドレンジの「生きているような表現」を提供します。異常なまでに敏しょうな、RDTバスドライバーは、全周波数帯域を通して、一貫した位相特性を有し、リボン高周波トランスジューサーに適合するに、十分な過渡応答が提供できます。

オプションで専用スタンドが用意され、安定性と性能を損ねない為に、二重構造にて、キャビネットには、上の天板のみ直接ボルトで締め付け、スタンド本体とはアイソレーションされています。さらに最適な位相の位置決めを、傾斜レベルでのセットアップが可能。高さは600mm。



■型番:PL100■形式:2ウェイ2ユニット・バスレフ・ブックシエルフ型■再生周波数:42Hz-100KHz■能率:88dB■公称インピーダンス:4Ω■許容入力(RMS):120W■クロスオーバー:2.8KHz■ユニット:C-CAM 高周波リボン・トランスジューサー、165mm RDTバスミッドレンジ・ドライバー■寸法:H370xW225xD285mm/本体、H985xW340xD365mm/スタンド込み■重量:13Kg/本体/台、20.9Kg/スタンド込み/台



PL100 Stand  £425pr ¥77,000/税別/ペア---2014.04.01改訂


■寸法:H615xW340xD365mm/フィートとスパイク込み■重量:7.9Kg

PL100スタンドの上部トッププレートは、PL100本体に取り付けられ、スピーカー自体がスタンドに、ボルトで固定されるにも係わらず、振動が完璧にアイソレーションされた二重構造。さらに、振動減衰材料 Bitumastic を、支柱内面に施工。

    
  
 防振ラバースティック と インサートされた形状

   
    フローリングの場合、フィート + ラバーパッド

   
   カーペットの場合、スパイクを追加




   
左から、Piano Ebony(エボニー)、Piano Rosewood(ローズウッド)、Piano Black(ブラック)

Platinum PL200  £5,250pr ¥945,000/税別/ ペア(ピアノエボニー, ピアノローズウッド, ピアノブラック---2014.04.01改訂

世界中で、最高の評価を受けている、プラチナムシリーズに、新たにPL200が加わります。PL300よりスリム、且つ、コンパクトでありながら、PL300と同じ、最新のテクノロジーを、最大限に、踏襲しております。PL200は、より大きい部屋を満たすのに、必要なパワーとスケールを、発生させる能力の、3ウエイシステム。最高の機敏さを結合、光り輝く音の絵を、描くが如くのパワーを持つ。35Hzから100kHzに及ぶ、クリーンでナチュラルな再生、それは真の広帯域なレンジのスピーカーシステムである。極度に正確なドライバー、非常に低い歪みのネットワーク、および、正に不活性なキャビネット構造、これらが、ニュートラルに、生きているようで、完全に洗練された、素晴らしい音のスピーカを作り出しています。

【技術】
1)C-CAMリボン高周波トランスデューサー
高いエネルギーを持つ、NeFeB レアー・アース・マグネットの、強力な磁場に吊された、C-CAM合金の超-薄いサンドイッチ振動板を使用。リボン自体が、ボイスコイルと放射ダイアフラム、双方として働き、リボンのあらゆる部分が、直接と同時に、エネルギーを滞留なく放射することが出来る。わずか18mgのリボンダイアフラムは、まさしくその高速過渡応答をもって、極度に低い相互変調と、歪率を示し。100k Hzの可聴外周波数まで、再生が可能。これらの特性は、トランスジューサーに最も複雑な、音楽的なサウンド(音)とハーモニックス(倍音)、これらを再生させることに有効である。

2)低音(Bass-range) ならびに中低音(Bass/mid-range)ドライバー
新しいダイキャストのドライバーシャーシーは、低い反射と、開放領域が増加され、換気が向上した、後部セクションを有する。FEA解析を駆使し、磁気ギャップと銅リングが、より高いレベルの直線性にて、低い歪を可能にする、新たなモーターシステム(ボイスコイルの駆動方法)を開発。磁石プレートとポールは、磁力線の増加を目指し、究極の一致(結合)を提供すべく、非常に正確な規格にて、CNC機械加工されている。

ミッドレンジドライバーは、さらに直線性を最適化し、歪を減少させるのに、アンダーハング・ボイスコイルデザインを採用。高いエネルギーのNeFeBレアー・アース・マグネットの高い効率、さらに、ミッドレンジとの継目の無い自然な音のつながりを、バスと高周波のドライバーに提供すべく、このドライバーには、ダイレクト・ドライブRDTコーンを使用。

バスドライバーは、ロングスルー・ボイスコイルにて、ハイ・パワーレベルでの、大きいエクスカーションを提供。165mmバスドライバーは、高いエクスカーション時の、安定性を保持する為に、ダブル・スパイダーを採用、および大きい50mmボイスコイルを、巨大なパワー入力とダイナミックなインパルスを扱うために採用。。これらのRDTコーンは、ボイスコイルによって直接駆動され, ドライバーのレスポンスを妨げる、どんなダストキャップも、コイルとのジョイント部すら、持っていない。

3)クロスオーバー
コンデンサは、公差 1% の金属皮膜のポリプロピレンフィルムタイプで、特に、ICW Clarity Capへの特注品。どんな剰余誘導効果も与えない、高電力、低公差 1% のフィルム抵抗。平らな銅箔による空芯コア・コイルは、入力信号に対し低い内部抵抗をもって、どんな察知可能な歪も付加しない。

4)キャビネットデザイン
すべてのキャビネットは、木製ベニヤのマルチラミネート(多重積層)で包み込んだ、堅いベニヤ板構造にて、1個の断片シェルを形成。本質的に、側面が非定期的であるが故に、定在波の発生を防ぐ。剛性を完全な物とすべく、ユニークな『ピンホール』による、内部補強と仕切りを開発。さらに、キャビネットの前面と背面パネルは、『ピンホール』パネルを介し、直結されたテンションロッド(鋼鉄ボルト)によって、「望ましくない共鳴」を調整し、特定のトルクにて締め付け、個々にチューニングを施す。内部減衰材料 Bitumastic を、一定レベルの共鳴減衰を得る為に、キャビネット内部の全ての壁面に施工。


■型番:PL200■形式:3ウェイ4ユニット・1ポートバスレフ・フロアー型■再生周波数:35Hz-100KHz■能率(1W@1M):90dB■公称インピーダンス:4Ω■許容入力(RMS):250W■クロスオーバー:3.6KHz, 600Hz■ユニット:C-CAM 高周波リボン・トランスジューサー、2 x 165mm RDTバス・ドライバー、100mm RDTミッドレンジ・ドライバー■寸法:H998xW255xD285mm/本体、W360xD300/ベース■重量:33Kg/本体+台

                                          
   TLE (Tapered Line Enclosure), HiVe II (High Velocity) reflex port, ARC (Anti-Resonance Composite) Front Baffle, ARC (Anti-Resonance Composite) plinth






















画像は、全て、Piano Ebony 仕上げ。



Platinum PL300  £6,500pr ¥1,170,000/税別/ ペア(ピアノエボニー, ピアノローズウッド, ピアノブラック---2014.04.01改訂

約1.2m高のPL300は、美しいフロアー型の3ウエイスピーカーである。ドライバー構成は、2 x 200mmRDTバスドライバー、1 x 100mmRDTミッドレンジドライバーとC-CAM高周波リボントランスジューサー。このスピーカーは素晴らしいパワーと、より緻密詳細な特徴が印象的な、生きているような音で、より大きい部屋を満たすのに必要な、パワーとスケールを再現する能力がある。PL300は、28Hzから100kHzまで及ぶ、周波数スペクトルを再生することができる、広い帯域幅を持つスピーカーシステム。

RDTミッドレンジドライバーは、550Hzから4KHzの帯域を担当し、その超-軽量なRDTコーンは、この上なく自然なトランジェント・レスポンスを、顕著な精度にて、ピストン運動を提供。ミッドレンジドライバー用Tapered Line Enclosure(TLE)は、定在波を防ぐ形に設計され、Anti-Resonance Composite(ARC)材料を、高温高圧にて不活性なチエンバーを成形。このTLEは、ゴムアイソレーションによって、メインキャビネットからの衝撃を吸収させ、少なからず残留エネルギーの伝達をも排除。2 x 200mm RDTバスドライバーは、極度に低い信号歪にて、高いエクスカーションを得るために、銅の渦巻リング・ボイスコイルを採用した、最適なモーターシステムを使用することで、直線性を大きく改良することを達成。フルパワー出力時でさえ、PL300は、歪とか疲労のどんなサインも、安定した状態で切り離せるように設計されています。

さらにPL300は、ユニークなピンホールの間仕切り、テンションロッドによるバッフルの補強、および全ての内部表面に施された、Bitumastic減衰パッド、この十分な展開が施された構造体は、特にキャビネット共鳴を否定した、理想的なレベルでのエネルギー減衰を提供。

PL300のクロスオーバーは、スピーカー自身からの、「磁気干渉」と「アクースティックな音圧の影響」を排除するため、ARCのダイキャストベースに収納されている。したがって、ARCベース上の、バイワイヤWBTターミナルを以って、床と同一面でのアクセス「ケーブル接続」の利便性を'提供。


■型番:PL300■形式:3ウェイ4ユニット・2ポートバスレフ・フロアー型■再生周波数:28Hz-100KHz■能率(1W@1M):90dB■公称インピーダンス:4Ω■許容入力(RMS):300W■クロスオーバー:4KHz, 550Hz■ユニット:C-CAM 高周波リボン・トランスジューサー、2 x 200mm RDTバス・ドライバー、100mm RDTミッドレンジ・ドライバー■寸法:H1,113xW410xD470mm/本体、ベース込み■重量:46.5Kg/本体/台




 
画像は、全て、Piano Ebony 仕上げ。



Platinum PLC350  £2,750ea ¥468,000/税別/ pc(ピアノエボニー, ピアノローズウッド, ピアノブラック)---2014.04.01改訂

PLC350は、大型の3ウエイ構成にて、PL300と同じドライバーを利用した、4ドライバー・センターチャンネルスピーカー。それには、最も広い帯域幅を持つセンタースピーカーにして、      32Hzから100kHzまでの再生能力。ニュートラルな色調バランスと正確さで、ダイナミックなサウンドを提供。PLC350の動作特性は、PL300の音色にマッチして、非常に高品質のマルチチャンネル・オーディオビディオ再生に、継目の無いサウンドステージを、前面に提供。ホームシアターシステムの情報の、少なくとも60パーセントは、センターチャンネルスピーカーから与えられる。この役割にPLC350は、優れたデザインにより、言い過ぎることの無い、再生能力を完備。

PLC350のために、2本足の専用スタンド PLC350 Standが用意され、傾斜角度が調整可能で、最適な位置決めを提供。 スタンド本体の高は300mm。



■型番:PLC350■形式:3ウェイ4ユニット・2ポートバスレフ・センター型■再生周波数:32Hz-100KHz■能率(1W@1M):90dB■公称インピーダンス:4Ω■許容入力(RMS):250W■クロスオーバー:4KHz, 550Hz■ユニット:C-CAM 高周波リボン・トランスジューサー、2 x 200mm RDTバス・ドライバー、100mm RDTミッドレンジ・ドライバー■寸法:W800xH288xD368mm/本体、W800xH623xD463mm/スタンド込み■重量:37.8Kg/本体、47.8Kg/スタンド込み

PLC350 Stand  £325ea ¥59,000/税別/pc---2014.04.01改訂

● 
振動減衰材料Bitumasticを、支柱内部に施工。
● トッププレートの取り付ける向きと、ラバーパッドへの置き方にて、センタースピーカーの仰角を自由に、設定することが可能。

■寸法:W610xH335xD463mm/フィートとスパイク込み■重量:7.9Kg







   

   フローリングの場合、フィート + ラバーパッド

   

   カーペットの場合、スパイク
を追加




Platinum PLC150 £1,900ea ¥342,000/税別/ pc(ピアノエボニー, ピアノローズウッド, ピアノブラック)---2014.04.01改訂
                スタンドは、PLC350 Stand を流用。 PLC350 Stand £325ea ¥59,000/税別/pc


PLC150はコンパクトな3ウエイ構成にて、PL200 & PL100と同じドライバーを利用した、3ドライバー・センターチャンネルスピーカー。それには、最も広い帯域幅を持つセンタースピーカーにして、45Hzから100kHzまでの再生能力。ニュートラルな色調バランスと正確さで、ダイナミックなサウンドを提供。PLC150の動作特性は、PL200 & PL100の音色にマッチして、非常に高品質のマルチチャンネル・オーディオビディオ再生に、継目の無いサウンドステージを、前面に提供。ホームシアターシステムの情報の、少なくとも60パーセントは、センターチャンネルスピーカーから与えられる。この役割にPLC150は、優れたデザインにより、言い過ぎることの無い、再生能力を完備。


■型番:PLC150■形式:2ウェイ3ユニット・1ポートバスレフ・センター型■再生周波数:45Hz-100KHz■能率(1W@1M):89dB■公称インピーダンス:4Ω■許容入力(RMS):200W■クロスオーバー:1.8KHz, 250Hz■ユニット:C-CAM 高周波リボン・トランスジューサー、2 x 165mm RDTバス・ドライバー■寸法:W583xH225xD291mm/本体、W583xH560xD463mm/スタンド込み■重量:19Kg/本体、26.9Kg/スタンド込み/台


Piano Ebony                                Pano Rosewood                               Piano Black


Pano Rosewood



  画像は、Piano Ebony仕上げ。

Platinum PLW15
 £2,600ea ¥420,000/税別/ pc(ピアノエボニー, ピアノローズウッド, ピアノブラック)---2013.06.21改訂


Platinumのマルチチャンネルシステム再生にて、音楽的バイタリティーを支えるのがPLW15であり、このレンジのマッチしたサブウーファーは、ディスクに録音された深い周波数までもリリースすることが可能。 38cmC-CAMドライバーは、トリプルサスペンション、ダブルスタック、10cmボイスコイルをダイキャストシャーシーに搭載。連続1,000 WクラスDの内臓アンプにて駆動し、織り目正しい色調にて、継目の無い広いバンドを、豊かで自然なダイナミックをもって、そのレンジに対応したスピードを保ちつつ、パフォーマンスを提供。リモコン操作にて、精巧なディジタルフィルタを使い、細かなチューンなっぷをスピーカーに設定することが出来、さまざまな、高度なDSP調整を伴うルームアコースチックを、10バンドのパラメトリックEQと4つのプリセットEQポジションにて、音楽と映画に最適なルーム設定の環境を整えることが可能。


■型番:PLW15■形式:アンプ内臓サブウーファー・密閉型■内臓アンプ: DSP Class D/1,000W(RMS),2,000W(Peak)■再生周波数:16Hz-40/200Hz可変■クロスオーバー(Low Pass):40-200Hz、スロープ(6-54dB/Oct可変)■サブソニックフィルター(High Pass):16,25&31Hz、スロープ(6-54dB/Oct可変)■EQ:4xPresets,1xUser Setting■イコライーザー:10バンド/±6dB0.5dBsteps■入力レベル:-80-0dB/1dB増加■ドライバー:1x38cmC-CAM、トリプルサスペンション、10cmボイスコイル■電源&消費電力:AC100V 60Hz 対応、1,250W■寸法:W485xH455xD475mm/本体■重量:50Kg/本体/台■トリガー入力:3.5mmジャック/+12VDC




Platinumポスターのダウンロード

    
PL100 Poster   PL300 Poster   PL350C Poster




Platinum Series--- Critic Interview transcription/ Q&A

Prepared by Dean Hartley Technical Director

Q:How did you decide on where to start with Platinum?
A:We set challenges and these were based on:-


Q:OK, so once the challenge was set, where did you go from there?
A:We decieded to set the design route, which was:-


Q:How did you develop these new technologies?
A:Since 2004 my design department at Monitor Audio has grown rapidly. We now have three acoustic engineers and three product/ industrial designers all in house.

All our product design, driver design and R&D functions are performed at our Rayleigh offices. We do not use outside consultants, favouring the concept of an integrated design team, keeping our IP in house. With the introduction of new staff we have also invested heavily in 3D solid modelling stations for product design, FEA mechanical analysis, acoustic and magnetic FEA Simulation software and advanced measurement systems such as the Klippel. We also have new anechoic chamber facilities.

Q:Back to Platinum, how is the cabinet constructed?
A:The cabinet is constructed by usingmultiple laminations of wood veneers, shaped to form a rigid ply-wood shell.Internal sides non regular as good practice to counter internal standing waves. We use rigid ‘Pin-hole’ type bracing, to provide further rigidity to the cabinet. You will also notice the cabinets use tie-bolts which are screwed into the brace from the back and front. These bolts aretightened to specific torque in order to further tune out any resonance that may occur.Bitumen type internal sound deadening material is applied to all internal cabinet walls to provide a level of absorption.

Q:The front appears to be leather, why?
A:The baffle is handupholstered using premium Strathspey leather, by Andrew Muirhead of Scotland, which is mainly aesthetic, although we did find a degree of damping is achieved since the leather is so thick. But the leather hides the ARC baffle, which I will discuss next.

Q:OK, so what is ARC?
A:ARC(Anti- resonance composite) is athermo-set composite resin, with organic fillers. It possesses ahigh degree of structural rigidity and damping properties, which is acoustically excellent. The dissimilar properties of the Ply-wood cabinet combined with the ARCcomponents, provide better damping of resonances. We are using ARC material for the baffles, mid-range enclosures and plinths.

Q:What is the wood and finish you re using?
A:We are using exotic natural wood veneers in Santos Rosewood and Ebony, with piano black also available. We use 11 layers of polyester piano lacquer and may man hours to achieve the perfect mirror finish.

Q:What kind of crossover and filter technology are you using?
A:All our capacitors are specially made from metalised polypropylene film and graded to 1% tolerance. We use air cored inductors in to provide low distortion. Our internal wiring is Pure Silver and specifically selected to provide zero losses above 50 KHz due to the skin effect created by the electron transmission within cables. We have selected WBT Platinum signature because they are the best in the industry. If we thought we could do it better, we would have.

Q:Tell me a little about the driver design, which appears to quite different to anything MA have used before?
A:The cone is a new in house development which we call RDT. The main aim was to increase the cone rigidity whilst maintaining in low mass, in order for the cone to work as a piston throughout its operating bandwidth. The cone is made from bonding very thin skins (40uM thick) of C-CAM alloy to a Nomex honeycomb core. This forms alaminated sandwich type construction and is incredibly strong. In fact the RDT sandwich cone is 150 times more rigid than conventional CAM cone

Q:What about the shape ? cone profile?
A:We are using aconcave design which has an, un-interrupted surface to provide smooth response. However the main reason is that a hole in the centre of the cone would weaken the structure and have adverse affect on performance.RDT cones are directly driven by the voice coil and have no dust cap or joints to interfere with the driver response

Q:What about the other parts in the driver?
A:We are using anew die-cast alloy driver chassis with vented rear section and slim chassis support leg profile to provide increased open area for low reflection. We used our computer FEA packages to design motor systems which have resulted in a high degree of linearity and hence lower distortion. The internal structure uses a focused magnetic gap and copper Eddy rings again in an attempt to reduce distortion way below conventional drivers. All the magnet plates and poles are CNC machined to precise standards and this also provides a high degree of control and results in better efficiency. The mid-range driver (used in the PL300 and PLC350) utilizes an ‘under hung’ voice coil technique to provide maximum linearity and again attain extremely low distortion figures. These also use high energy NeFeB rare earth magnets provide high efficiency and reduce rear wave reflections.

The bass drivers used in PL300 and PLC350 use a dual spider arrangement provide stability at high power excursions.

Q:Why did you decide to use a ribbon tweeter?
A:We wanted to achieve a flat frequency response to well over 50KHz. You will recall that achieving a wide bandwidth was one of our goals. We had tried to develop our dome tweeter to attain this level of high frequency output, but certain physical laws restrict this. The dome tweeter has a moving mass of around 0.5gms. This is made up of dome mass, voice coil and suspension. This contributes immensely to the high frequency response as the transient response is affected at high frequencies due to the mass properties. The ribbon tweeter does not have a voice coil or suspension mass and in this case the moving mass is the same as the ribbon mass which is 18mg (0.018gms). A moving coil tweeter also has a voice coil inductance, which acts as a low pass filter and further ‘rolls off’ the high frequency output that can be achieved.We use a thin sandwich of C-CAM alloy for the ribbon, the same material we use for all our speaker cones and domes (only thinner)

Q:How did you overcome the problems related to not being able to cross-over low enough and solve the narrow dispersion issues?
A:It is indeed a problem for some ribbon tweeter designs to work at low frequencies. However, we developed the ribbon tweeter design to work in a two-way configuration for use in the PL100. For this it had to be able to work from 2.5 KHz, which it does. We do protect it to a degree by using 18dB/octave high pass filters on all models. We tailored the horn profile to achieve the good dispersion. The dispersion is very good and will not leave ‘sweet spots’ in a normal seating position. But the main thing is the ribbon is quite short, so the dispersion problem is never an issue, certainly not in the same way as full range or long ribbons which tend to have a very narrow dispersion.

Q:How would you describe the sound of the Platinum series?
A:It is clear that our efforts to reduce distortion and particularly reducing resonances have paid off. The sound is very natural and there is no evidence of colourations that can be caused by poor cabinet construction or lack of bracing. The driver technology takes the performance to another level and we managed to achieve the wide-bandwidth we set out to get. The main thing comes down to how well the Platinum series plays music. The natural, effortless way in which the music is presented, is, for me the greatest achievement.












MODEL

PL100

PL300

PL350C

Frequency Response.

42Hz - 100kHz

28Hz - 100kHz

32Hz- 100kHz

Sensitivity (1W@1M). dB

88

90

90

Nominal Impedance. Ohms

4

4

4

Maximum S.P.L dBA (per pair)

112.6

118.6

117.8

Power Handling (R.M.S)Watts

120

300

250

Recommended amplifier requirements (R.M.S) Watts

50-120

100-300

100-250

Bass Alignment

Ported. HiVeRII technology

Twin Ported HiVeRII technology

Sealed Mid-range TLER

Twin Ported HiVeRII technology

Sealed Mid-range TLER

Mid/ H.F Crossover Frequency. Hz

2800

4000

4000

BassLowPass Crossover Frequency. Hz

N/A

550

550

Drive unit Complement

1 x 6.5” RDTR Bass/mid-range driver

1 x C-CAMR high frequency ribbon transducer

2 x 8” long-throw RDTR bass drivers

1 x 4” RDTR mid-range driver

1 x C-CAMR high frequency ribbon transducer

2 x 8” long-throw RDTR bass drivers

1 x 4” RDTR mid-range driver

1 x C-CAMR high frequency ribbon transducer

External Dimensions - Excluding Plinth.

Height: 370mm

Width: 225mm

Depth: 285mm

Height: 1080mm

Width: 288mm

Depth: 368mm

Width: 800mm

Height: 288mm

Depth: 368mm

External Dimensions ? Including Plinth & feet on Stands

Height:985mm

Width:340mm

Depth: 365mm

Height: 1113mm

Width: 410mm

Depth: 470 mm

Width:800mm

Height:623mm

Depth: 463mm

Weight (each) Including Plinth

13 Kg

46.5 Kg

37.8 Kg

Weight (each) Including Stands

20.9 Kg

N/A

47.8 Kg

Finishes Available piano lacquer.

1. Santos Rosewood veneer with clear gloss piano lacquer.

2. Ebony veneer with clear gloss piano lacquer.

3. Upholstered front baffle in Black Strathspeypremium grade leather by Andrew Muirhead.




















































WECS Report by Ongen Shupann, Stereo Sound


Platinum Series
Preliminary Development Information
Draft updated Oct 06

 

Introduction.

 

The challenge for Monitor Audio’s design team was to achieve the most natural sound possible by focusing on every detail, however small or insignificant it may seem. High tech materials and a purist design approach have transformed loudspeaker performance to another level, setting the bench mark for all others to follow. The new Platinum series represents the epitome of British craftsmanship, quality and Monitor Audios’ fine heritage of producing award winning sound.

 

The Platinum series is the embodiment of refinement, beautiful styling and innovation, coupled with astounding sonic mastery. Progressive development, testing and good old fashioned listening have brought together the key elements required to create the most supremely esoteric speaker systems. Unique materials, driver and cabinet technologies have been designed together and focused to harness our dedication and devotion to music and engineering prowess. Attention to detail is evident in every component part, being machined to exacting standards and only using parts from the very best world class suppliers. Finally, every speaker is carefully hand assembled in England by our small team of technicians and tested in our anechoic to very exacting standards.

 

 

Technical Glossary & Definitions

 

§        

RDT Cone ?Internal honeycomb structure can be

seen through the thin alloy skins

RDT (Rigid Diaphragm Technology). A core of honeycomb Nomex material is sandwiched by ultra thin skins of C-CAM alloy. These skins are only 40uM thick (typical thickness of a conventional C-CAM tweeter dome or less than half the thickness of human hair). An RDT sandwich construction cone is approximately 150 times more rigid than a conventional C-CAM cone made from one layer of 200uM alloy. The hexagonal honeycomb core is the most effective shape to maintain structural rigidity when used in a bonded laminate composition, being ultimately more rigid than a solid structure and possessing a fraction of the overall mass. The overall aim was indeed to reduce mass and increase cone stiffness in order for the cone to work as a lightning fast piston. The new concave cone geometry has been refined by FEA analysis to provide smooth frequency response and eradicate high frequency break up. These types of composite construction techniques are used in high tech aero-space and automobile racing applications from Fighter jet flooring to Formula 1 racing components. RDT is a unique design, developed specifically by Monitor Audio engineers for the Platinum series.

 

 

 

 

§         ARC (anti-resonance composite) is a cast thermo-set polymer loaded with minerals to provide very inert, optimally damped components. This type of material is used in high-tech automotive applications and is ideal for high-end acoustic applications where a high degree of structural rigidity and vibration damping is required. Front baffles for all models together with plinths, and the mid-range housings are cast from hi-tech ARC material. ARC is a unique material grade, developed specifically by Monitor Audio engineers for the Platinum series.

 

§         HiVe2. A type new port technology which uses a straight rifled design to accelerate air flow and reduce turbulence. HiVe2 technology has the ability to move air in and out much quicker than a conventional port, the result is fast powerful bass coupled with superior transient response.

 

§        

3D cut-away showing the TLE (Tapered line enclosure),

Pin hole and adjacent tie bolt through bracing

TLE. (Tapered line enclosure) A special tapered parabolic shaped enclosure cast from ARC material, designed to prevent the propagation of standing waves and modal resonance. The tapered shape also has the effect of attenuating high frequencies with smaller waves being suppressed with the use of graduated damping materials. TLE is a unique design, developed specifically by Monitor Audio engineers for the Platinum series.

 

§         C-CAM.  Many years of progressive research and successful use of metal cone technology lead us to the development of C-CAM for use in loudspeaker cones and domes.  C-CAM (ceramic coated aluminum /magnesium) is an innovative alloy material originally developed by the aerospace industry for its use in engine components. This material exhibits ideal qualities for use as loudspeaker cones; extremely rigid, yet remains light enough to yield high overall efficiency. C-CAMis formed from an alloy of aluminum and magnesium, which undergoes stress-relieving processes throughout the manufacturing process to avoid surface deformation and molecular weakness. After forming the shape, the cone goes through a high temperature anodic coating process. A layer of pure ceramic (alumina) is depleted onto the surfaces, to give a completely rigid exterior. Conventional cone materials operate in the band with which they start to flex; this can be termed as the break-up, which results in a large amount of audible distortion unless complex crossovers are used. C-CAM   cones are designed to have high resistance to bending stress. When formed into a cone, C-CAM material provides increased clarity and reduced distortion compared to conventional cone materials.

 

Driver Technology

 

§         Bass/mid range drivers.

 

All speaker drivers in the Platinum range are unique and are the fruits of our advanced driver research program concentrating on new materials technologies and processes. New die-cast alloy driver chassis feature vented rear section and ultra slim chassis support leg profile with increased open area for low reflection. Computer FEA designed motor systems has resulted in the most linear magnetic circuit design possible. All drivers use focused magnetic gap and copper eddy rings working together to produce a higher level of linearity than was previously possible. These techniques ensure distortion is magnitudes lower than conventional drivers. Magnet plates and poles are CNC machined to very precise standards in order to provide ultimate consistency and tolerances

 

The dedicated mid-range driver used on the PL300 and PLC350 utilizes an ‘under hung’ voice coil technique to provide maximum linearity and extremely low distortion. High energy NeFeB rare earth magnets are adopted here to provide high efficiency and reduce rear wave reflections.  The large 2” (50mm) voice coil is very light and yet it is able to handle huge power input and dynamic impulses. This driver is far from conventional and uses the direct drive RDT cone to provide seamless mid-range and natural integration with the Bass and H.F drivers.

 

Bass drivers used in the PL100, PL300 and PL350C, all use long throw voice coil windings to provide large excursions at high power levels.  8” bass drivers used in the PL300 and PL350C use dual spider arrangements to provide stability at high excursions. The RDT cones are directly driven by the voice coil and have no dust cap or joints to interfere with the driver response over the working band.  The new RDT bass drivers provide stunning dynamics coupled with smooth overall frequency response.

 

§         Gold C-CAM high frequency ribbon transducer.

A pure ribbon tweeter is highly regarded in the world of high-end audio as being the best way to achieve ultra high frequencies and provide the ulitimate in transient response. This is well supported by fundamental physics and indeed one listen will tell you that this driver is something special. Our ribbon design uses an ultra thin enforced sandwich of C-CAM alloy suspended in a powerful transverse magnetic field of high energy NeFeB rare earth magnets. The ribbon serves as both voice coil and radiating diaphragm, with every part of the ribbon driven directly and simultaneously without energy storage.  The ribbon H.F transducer provides very fast transient response and is able to start and stop in an instant, perfectly reproducing the leading edge and natural decay of complex musical sounds and their harmonics. The ribbon is capable of ultra wide bandwidth with a useable frequency response to 100 KHz and more than capable of producing sounds and all harmonics for hi-def wide-band formats, such as DVD audio and SACD. Our ribbon diaphragm has a mass of only 18mg, which provides the basis for the remarkable transient response and ultra high frequency extension. Extremely low inter-modulation and harmonic distortion is a testament to the accuracy and linearity of this ribbon transducer.

General Design Overview

 

All cabinets are built using multiple laminations of wood veneers and shaped to form a rigid ply-wood construction to form a one piece shell, which provides increased rigidity. Internal sides are also non regular and will not allow standing waves to be created. We have developed a unique ‘pin-hole’ internal bracing structure for the Platinum series, positioned to provide rigidity and integrity. Cabinet bracing is further enhanced by steel bolts that tie front and back panels to the ‘pin-hole’ brace. These tie bolts are tightened to a specific torque in order to tune out un-desirable resonances. Bitumastic internal damping material is applied to all internal cabinet walls to provide a further level of resonance damping.

 

Crossovers have been refined and honed to provide the shortest signal path and use the best quality components available. All components have been selected for the best possible sound quality and involve many hours of listening and evaluation by our engineers.  Capacitors are metalised polypropylene film, specially made by ICW clarity cap. High power, low tolerance film resistors are used because they have no residual inductive artifacts. Special air core inductors have been designed to provide low internal resistance and zero distortion.

 

All front baffles on all products are hand upholstered using Strathspey leather supplied by Andrew Muirhead. Strathspey is the best quality natural leather available and is used in exotic furniture, automotive and marine applications for the most quintessential British names. Soft and luxurious, Strathspey adds a warm tactile feel and provides a traditional, high- quality furniture appearance. In stark contract to its peers the Platinum series melts into any decor with just the right amount of presence.

 

World renowned WBT Platinum signature terminals have been selected for their precision and are regarded in the industry to be the highest quality terminals available. Ultra finely machined and plated with pure platinum, they provide very low contact resistance and the best possible contact reliability. These terminals feature accurate Micrometer adjustment and are suitable for heavy duty cables with spade, 4mm plug or bare wire connection of all types.  Only the most exotic natural wood veneers are used, hand selected, matched and coated with 11 layers of clear gloss piano lacquer. Unlike most other companies, each cabinet is hand veneered after the cabinet structure is made, using very traditional craftsmanship, this ensures precise grain matching and no joint visibility. The beautiful grain definition and rich color variations of Santos Rosewood and natural Ebony make a real statement but alternatively will blend with any interior style or decor. Cabinet finish quality is a work of art and simply exquisite. Machined alloy adjustable spiked feet are used on the PL300, and PL100/ PL350C floor-stands. These feet are meticulously machined from high-grade alloy and anodized to the most exacting quality standards. Solid ‘bullet’ spikes are also hand machined from hi-tensile steel and chrome plated to the very highest mirror finish.  For hard or solid wood flooring, a non slip rubber pad is integrated into the foot design.

 

 

PL100 Overview

 

A compact two-way speaker featuring one 6.5” RDT bass-mid driver and C-CAM H.F ribbon transducer. The PL100 produces superior bass definition and articulate mid-range akin to the most accurate studio monitors. The PL100 has the ability however to reach bass frequencies previously unheard of in such a diminutive package. Overall sound balance is tonally accurate and possesses real, lifelike neutrality that is second to none. The rigid cabinet construction, special bracing techniques and damping all add to the acoustic invisibility of the cabinet itself. The sound is not tarnished or masked by the cabinet but is merely an integrated part of the design, adding no detrimental artifacts to the overall sound character.

 

 

Some of the most accurate speakers ever designed are two-ways and the PL100 follows that tradition and heritage of excellence. However, our application of advanced design and materials have created a compact speaker that surpasses the performance of anything before it, capable of breathtaking power, scale and dynamics that are normally associated with speakers much larger in stature.  The sound provided from our C-CAM H.F ribbon transducer is crystal clear and smooth with output extending way past human hearing limits. In fact, with an output reaching to 100 KHz, the PL100 is able to reproduce every harmonic and faithfully replicate the smallest level of detail and nuance. The lightning fast RDT bass driver is capable of producing transient response to match the ribbon H.F transducer, providing consistent phase characteristics right across the entire frequency band. The PL100 is a truly compact, wideband speaker capable of accurately reproducing the most demanding musical passage.

Optional, dedicated floor stands are available, which can be bolted directly to the PL100 cabinet for increased stability and performance. The PL100 stand allows an increased level of tilt to enable optimum set up and positioning. Height is 600mm (24”)

 

PL300 Overview

Standing at nearly 1.2M tall the PL300 is a majestic three-way floor-standing loudspeaker comprising 2, 8” RDT bass drivers, one 4” RDT mid-range driver and a C-CAM high frequency ribbon transducer. This ‘top of the range’ reference loudspeaker possesses the ability to create real power and scale required to fill a larger room with amazing sound quality. Whilst the PL300 is able to reproduce jaw dropping dynamics, it’s also agile and adept when required to perfectly reproduce the smallest level of detail. Thanks to our application of advanced technologies, sound balance is neutral, lifelike and totally refined. The PL300 is a true wide-bandwidth speaker system and is able to cover an astonishing frequency spectrum from 28Hz-100 KHz, rendering it as one of the widest range speakers ever conceived which certainly cannot be matched by its peers.

 

The RDT mid-range driver is dedicated to producing frequencies between 550Hz and 4 KHz with extreme ease and clarity thanks to its ultra light RDT cone. As a result it is able to stop and start with lightning fast precision to provide remarkable transient response. A special mid-range enclosure, TLE (tapered line enclosure) is precision cast from ARC material. This provides a very inert, well damped chamber, its shape specially designed to prevent standing waves being set up. The TLE chamber is decoupled from the main cabinet housing by rubber isolation materials to prevent the transfer of small scale residual energy. The twin 8” RDT bass drivers have been specially designed to produce high excursions, but with extremely low signal distortion. This has been achieved by using specially shaped and optimized motor system arrangements with the application of copper eddy rings to greatly improve linearity. So, even at high power outputs the PL300 remains composed and free from any signs of distortion or fatigue.


 

The PL300 also features the unique pin-hole bracing system, tie bolt bracing and bitumastic damping pads applied to all surfaces. The heavy construction has been developed specifically to negate cabinet resonance and provide the ideal level of damping characteristics

 

PL300’s crossover mounted in the cast ARC plinth to eliminate magnetic interference and provide acoustic de-coupling from the speaker itself, it can therefore regarded as ‘outboard’ The ARC plinth also houses the bi-wire WBT terminals and provides convenient floor level access.

 

PLC350 Overview

PL350C is large centre 3 ?way, four driver centre channel speaker utilizing the same driver compliment as the PL300. The PL350C has the ability to reproduce frequencies from 32Hz-100 KHz; this makes it the widest bandwidth centre speaker available. Neutral tonal balance and sound that is clear from any kind of distortion or resonance makes it perfect for reproducing crystal clear dialogue.

 

More than 60% of the total sound balance in a theatre system is funneled through the centre channel, that makes it all the more important to make sure it’s up to the job. But just as important, the speaker must be capable of matching the bandwidth and dynamic range of the front/main speakers in the system. Performance and tonal balance from the PL350C is matched to the PLC300, which makes it the ideal choice when building a serious multi-channel audio/ video system.

A dedicated two pillar stand for the PL350C is available to provide straight or tilted positioning to enable optimum set-up.  Height is 330mm tall

 

 

 

Projected Specifications

 

MODEL

PL100

PL300

PL350C

Frequency Response.

42Hz - 100kHz

29Hz - 100kHz

32Hz- 100kHz

Sensitivity (1W@1M). dB

88

90

90

Nominal Impedance. Ohms

4

4

4

Maximum S.P.L dBA (per pair)

112.6

118.6

117.8

Power Handling (R.M.S). Watts

120 

300

250 

Recommended amplifier requirements (R.M.S). Watts

50-120 

100-300 

100-250 

Bass Alignment

Ported. HiVe2 technology

Twin Ported HiVe2 technology

Sealed Mid-range TLE (truncated line enclosure)

Twin Ported HiVe2 technology

Sealed Mid-range TLE (truncated line enclosure)

Mid/ H.F Crossover Frequency. Hz

2800

4000

4000

Bass Low Pass Crossover Frequency. Hz

N/A

550

550

Drive unit Complement

1 x 6.5” RDT  Bass/mid-range driver

1 x C-CAM high frequency ribbon transducer

2 x 8” long-throw RDT bass drivers

1 x 4” RDT  mid-range driver

1 x C-CAM high frequency ribbon transducer

2 x 8” long-throw RDT bass drivers

1 x 4” RDT  mid-range driver

1 x C-CAM high frequency ribbon transducer

External Dimensions - Excluding Plinth.

370mm High

225mm Wide

285mm Deep

1080mm High

288mm Wide

368mm Deep

 

800mm Wide

288mm High

368mm Deep

External Dimensions ? Including Plinth & feet

 

1113mm High

410mm Wide  

470 mm Deep

 

 

Weight (each) Including Plinth

TBC

TBC

TBC

Finishes Available

Santos Rosewood veneer with clear gloss piano lacquer.

Ebony veneer with clear gloss piano lacquer

Upholstered front baffle in Black Strathspey premium grade leather By Andrew Muirhead

 

C-CAM, HiVe2 ,RDT, TLE and ARC are registered trade mark of Monitor Audio Ltd

Nomex is a registered traded mark of DuPont industries.

Andrew Muirhead is a trading name for Andrew Muirhead & Son LTD.

Stratspey is a registered trade mark of Andrew Muirhead & Son LTD

 

 

 

Information on the PLW-15 will follow.